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た行の最近のブログ記事

中国から入ってきた金魚で、体型はオランダシシガシラのように、頭頂部が肉瘤でぼこぼこしています。

その名の通り、頭部の肉瘤の部分だけ赤く色は白なので、タンチョウヅルを連想させる模様の金魚です。

金魚は生まれた年によって数え方があります。

産まれた年は「当歳」、翌年が「二歳」、あとは「三歳」・・・と続きます。
つまり当歳魚とは、ふ化してから1年間のことをいいます。

当歳魚の間は変化が大きな時期ですので、ブリーダーさんにとっては、この時期にどう育てるか?選別するか?によって、良し悪しの大半が決まります。

稚魚(ちぎょ)

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魚の赤ちゃんのことです。
産卵からふ化するまでは大体1週間程度と言われています。

稚魚は水質や水温の管理をちゃんとしておかないと、卵がダメになってしまいます。
金魚のブリーダーさんに聞いた話では、卵をイソジンを薄めた水溶液で消毒するということを聴きました。
どうやら水カビなどが発生してしまい、卵が死んでしまうため、消毒するそうです。

また、卵や産まれてからしばらくの間は、親魚とは別の水槽や池で飼育する必要があります。
というのも、親魚が食べてしまうからです。
卵を食べるというのは、親魚にとってもあまり良い行動ではないので、ちゃんと別の水槽に分けるようにしましょう。

虎ハゲ

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金魚は元々がフナから分かれてきているので、稚魚の頃はフナのような色をしています。
そしてフナのような黒っぽい色から、金魚らしい赤などの色が現れる際に、斑模様になる
時期があります。
その時期のことを「虎ハゲ」といいます。
先祖がフナだったということの現れですね。

辞書で調べると、一般的には「日光などでだんだん色あせてくること」などという意味になっていますが、これを金魚の世界に持ってくると、成長に伴って色が変わることを指します。

金魚はふ化してから小さい頃はフナのような色をしています。
これはもともと金魚がフナの突然変異から改良されてきたという名残でもあるのでしょうね。

他にもすでに色がついている金魚で、「赤勝ち更紗」だったものが「白勝ち更紗」になってしまったとか、黒い金魚の色が抜けてしまったなどというのも「褪色・退色」と呼ばれます。

ネットで調べると、褪色防止をうたっている餌なども販売されているようです。