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金魚用語関連の最近のブログ記事

休眠卵

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休眠卵とは、ミジンコやブラインシュリンプなどで知られているように、乾燥や密集による酸素不足などによって「生命の危機」を感じた個体が産む卵で、長期間卵が休眠した状態で維持され、周囲の状況によって休眠からさめてふ化する卵のことです。

よくあるのが水田で、春~夏は水を張っているが秋の収穫時期までには水もなくなり、土壌がむき出しにります。
水が減ってくるとジンコは休眠卵をつくりはじめるため、その土壌には休眠卵がたくさん埋まっています。
それらが再び水にさらされると、状況の変化を感じ取りふ化が始まります。

ミズワラビ

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ウォータースプライトとも呼ばれます。ミズワラビは和名かな?

水生シダ系の植物で、水中や水面では葉っぱを広げ(三つ葉みたいな感じ?)、水上に葉を出す時は、葉がくるくるまとまり針のような葉になります。

繁殖力は強く、増やすのは比較的容易なようです。

また水質の変化に敏感なので、枯れ始めたら水槽の水は要注意です。

カタシログサ

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水草の一種で、茎が長く伸びるタイプで、サツマイモの葉っぱのように丸っこい形やハート型をした葉を出す植物です。
また独特の香りがします。

湿地や水辺に生育している植物ですが、水槽に沈めて水中で育てることも可能です。
強めの光と二酸化炭素が水中にあれば、水の中でも育成ができます。

ウキゴケ

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ウキゴケは、通常は水面の上に浮遊して生育する浮き草です。
日本だけではなく世界中で見られるようです。

緑色の細い棒状?線状?の葉っぱを出して、群生しています。
その葉っぱの中に隙間があって、それらが強い浮力を生み出して水面に浮かんでいます。

硝酸を餌として育っていくということなので、金魚を飼育している水槽に浮かべておくのもよいかもしれません。
日光に当てる必要はありますが・・・。

また、浮き草なので水槽では観賞用としてはあまり人気がなかったのですが、どうやら水中でも生育できるようで、水中に沈めている方もいるようです。
そうすると水槽内もライトグリーンが映えて見栄えもよくなりますね^^

ウィローモス

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ネットショップなどでウィローモスという水草を見ることがありますが、これは数種類のものを総称して呼ぶようです。
日本の在来種としてはクロカワゴケというものがこれに含まれるようです。

清流の中や水辺の岩にくっついていたりします。
比較的丈夫な水草なので育しやすいが、そのぶん繁殖力が強いので水槽内に置く場合は間引きする必要があります。

カワゴケ

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水のきれいな渓流や川の中に生育する植物であり、仮根で岩にくっついているそうです。

単体で生育するのではなく集団なって生育するようなので、渓流とかで見かけると緑がたなびいている感じできれいです。

コケの一種なのに長いものでは20cmとかにもなるそうです。
そういえば田舎の川で見たことがあるなぁ。。。

フナ尾

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尾の種類です。

フナのように体に対して縦に尾びれがついているもののことをいいます。

 

元々金魚の祖先はフナの突然変異と考えられ、ヒブナから枝分かれしたものといわれています。
そのためフナのような尾型の魚の種類が多いわけです。

早生(わせ)

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金魚にも早生(わせ)ってあるんですね^^

みかんだけかと思っていました(笑)

 

標準的な魚よりも早く成熟してしまう個体のことを早生というそうです。

生物も植物も同じ呼び方なのですね。

早く(精神的に・肉体的に)成熟した人のことも、早生というようです。

砂利(じゃり)

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金魚の水槽の底に敷いたりします。
砂利には多くの濾過バクテリアが住み着きますので、水換えの際に砂利を全て洗ってしまうと
濾過バクテリアが大幅に減少し水槽の環境が悪化しやすくなります。
濾過バクテリアがいることで、水質は安定しやすくなります。

もし強力な濾過装置などを使用するのであれば、特に砂利を敷く必要もないでしょう。

更紗

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更紗とは金魚の柄のことで、赤と白の混じった柄のことをいいます。

いわゆる紅白でめでたい色ということで、日本人には好まれることが多いようです。

 

もともと更紗というのは、インドで生まれた草花や鳥などをモチーフにした紋様染めのこと。
同じ紋様が繰り返されることで、輪廻転生を意味していたりすると考えられているそうです。

これが金魚の柄になるとこんな意味になったのかは分かりません。
おそらく赤系と白系の色がよく使われていて日本で人気だったため、このような言い方になったのかもしれませんね。
あくまでも推測です。