コブラグラスは、直立した細長い葉で、葉先が「コブラが鎌首をもたげているような感じ」に見えることから、この名前になったそうです。
密集してイソギンチャクのようにワサっと葉を出しています。
かなりメジャーな水草なので、自分も金魚の水槽などで見たことがあります。
かなり丈夫で低温にも強いようですので、管理も楽ですね。
かなり丈夫で低温にも強いようですので、管理も楽ですね。
時々金魚の水槽で見かけることがあります^^
ゴマノハグサ科の植物で、やわらかく羽毛のような葉になります。
観賞魚用の水草として古くから知られていて、丈夫で水槽内でも育てやすい。
丈夫で水槽内で育てやすい水草はいいですね。
すぐに枯れてしまうようなものだと、水が汚れて、水換えの頻度が高まりますし、金魚が病気になる可能性も高まりますからね。
産まれたばかりの線みたいな状態の稚魚のことを毛仔といいます。
別名でよく見られるのが「針仔」です。針のような形だから針仔です。
稚魚は毛仔→青仔→黒仔といったように、時期や形状によって呼び名が変わってきます。
餌やりがすごい人は、あっという間に大きくなり、青仔や黒仔の時期が短いようです。
水には硬度があり、いわゆるミネラルというやつですね。
この硬度が高い水のことを硬水といいます。
日本の水は比較的軟水が多いといわれます。
金魚は日本で盛んに飼育されているということは、飼育水には軟水の方がよいのでしょうか?
金魚飼育をしている知人の家に遊びに行った時に訊いた用語です。
こなれた水とは、水(特に水道水など)を放置しておいたり薬品を使ったりして水質調整をして、金魚やその他の生物がすみやすい状態にした水のこと。
金魚は祖先を辿ればフナにつながることもあり、産まれてからフナのような色になって、その後ウロコが生えてきて黒く見えるようになってきます。
その頃の稚魚のことを黒仔と呼びます。
金魚はこの後色変わりをして、素赤や更紗など様々な模様に代わっていきます。
MT42BlogBetaInner