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か行の最近のブログ記事

コブラグラス

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コブラグラスは、直立した細長い葉で、葉先が「コブラが鎌首をもたげているような感じ」に見えることから、この名前になったそうです。

密集してイソギンチャクのようにワサっと葉を出しています。

かなりメジャーな水草なので、自分も金魚の水槽などで見たことがあります。
かなり丈夫で低温にも強いようですので、管理も楽ですね。
時々金魚の水槽で見かけることがあります^^

カボンバ

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カボンバは金魚の水槽の定番水草としてよく見られる水草です。

基本となる茎から枝が数多く出ていて、それぞれに細い葉がたくさんついています。
フサフサな感じですね。

市販されている金魚の人工の産卵藻(緑のフサフサのもの)は、おそらくこれをモデルにしているのではないかな?
昔、水槽でカボンバに卵が産み付けられているのを見たことがあるので、たぶんそうかな?と。

関東よりも西の河川や池に生息していて、水面にまで伸ばして白い花を咲かせます。

カタシログサ

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水草の一種で、茎が長く伸びるタイプで、サツマイモの葉っぱのように丸っこい形やハート型をした葉を出す植物です。
また独特の香りがします。

湿地や水辺に生育している植物ですが、水槽に沈めて水中で育てることも可能です。
強めの光と二酸化炭素が水中にあれば、水の中でも育成ができます。
金魚藻という言葉を聴くことがありますが、正式名称ではないのですね^^

金魚鉢に金魚と一緒に入れる水草のことを金魚藻といいます。
ということで特定の品種のことを差しているわけではありません。

クロモやキクモ、オオカナダモなどはよく見かけることがありましたが、他にも多数あるようです。

一般的にこれらの藻の役割としては、
●金魚の食べ物(一部の種類)
●水質浄化
●産卵場所
などがあります。

観賞用に金魚を飼育する場合は、見た目だけではなくそれぞれ効果も違うのでそのあたりも確認して水槽にレイアウトするとよいでしょう。

カワゴケ

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水のきれいな渓流や川の中に生育する植物であり、仮根で岩にくっついているそうです。

単体で生育するのではなく集団なって生育するようなので、渓流とかで見かけると緑がたなびいている感じできれいです。

コケの一種なのに長いものでは20cmとかにもなるそうです。
そういえば田舎の川で見たことがあるなぁ。。。

キクモ

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ゴマノハグサ科の植物で、やわらかく羽毛のような葉になります。
観賞魚用の水草として古くから知られていて、丈夫で水槽内でも育てやすい。

 

丈夫で水槽内で育てやすい水草はいいですね。
すぐに枯れてしまうようなものだと、水が汚れて、水換えの頻度が高まりますし、金魚が病気になる可能性も高まりますからね。

毛仔(けご)

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産まれたばかりの線みたいな状態の稚魚のことを毛仔といいます。

別名でよく見られるのが「針仔」です。針のような形だから針仔です。

稚魚は毛仔→青仔→黒仔といったように、時期や形状によって呼び名が変わってきます。
餌やりがすごい人は、あっという間に大きくなり、青仔や黒仔の時期が短いようです。

硬水

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水には硬度があり、いわゆるミネラルというやつですね。
この硬度が高い水のことを硬水といいます。

日本の水は比較的軟水が多いといわれます。

金魚は日本で盛んに飼育されているということは、飼育水には軟水の方がよいのでしょうか?

こなれた水

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金魚飼育をしている知人の家に遊びに行った時に訊いた用語です。

こなれた水とは、水(特に水道水など)を放置しておいたり薬品を使ったりして水質調整をして、金魚やその他の生物がすみやすい状態にした水のこと。

黒仔(くろこ)

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P1000278.jpg金魚は祖先を辿ればフナにつながることもあり、産まれてからフナのような色になって、その後ウロコが生えてきて黒く見えるようになってきます。
その頃の稚魚のことを黒仔と呼びます。

金魚はこの後色変わりをして、素赤や更紗など様々な模様に代わっていきます。