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水槽の水の中に酸素を送り込むために、空気を送るポンプのことです。
金魚の飼育には必須のアイテムです。
空気を送り込むこと自体はエアレーションといい、それを実行するための道具の一つがエアポンプです。
通常は、エアポンプにチューブをつなぎ、エアストーンを通じて細かな空気泡にして水槽に空気を送り込みます。
水槽での生育はしやすく、成長は早いということです。
金魚の体色をよりあざやかな色にすること。
錦鯉なんかでも色揚げは行われていて、餌に「色揚げ用」とか書かれていたりします。
餌以外にもブリーダーさんはいろいろ手法を考えて試行錯誤されているようです。
ちなみにうちの実家は錦鯉いましたけど、特別な餌は使っていませんでした(笑)
水槽内は自然界と違って、金魚を飼育していると水の中の酸素が減少していきます。
もちろん水草などで若干の光合成が行われたりしますが、室内に置かれていることが多いので、水が酸素不足になります。
そのため水槽内に空気を送り込んで水に酸素を供給することをエアレーションといいます。
「らんちゅう」のような平たい尾を持つ金魚についての用語です。もしかすると「らんちゅう」だけかな?
尾の張りを保つための、尾の付け根の平たくなった部分のことを「尾皿」といいます。
ここが大きく、親骨がしっかりしていると、尾がきれいに平たくなります。
ブリーダーの方は、尾皿の大きさや角度など、尾の張りや泳ぎに影響するこの「尾皿」について、稚魚時の選別の重要なポイントとしています。
尾皿や尾の形、張りや角度が良くても、水深やらんちゅうの密度など飼育の方法を間違えると、泳ぎすぎ等で尾が傷んだり歪んだりしますので、注意が必要です。
生きている餌のことです。ミジンコや赤虫、イトミミズなど。
一般的に、生き餌は金魚の食いつきもよく、栄養価も高いのでブリーダーさんは使用している方が多いようです。
ただ、話を聞いてみると、環境の変化でミジンコなどは取れにくくなっているようです。やはり土地開発の影響は出ているのですね。
また、生き餌のデメリットとして、病原菌や、吸虫類などを持ち込む危険性もありますので、留意した上で使用するのが良さそうです。
フレキシバクター・カラムナリスという細菌がエラに付着し、エラが白く変色したり、やがて赤くただれたような状態になります。
この細菌が金魚のエラに付くと「えら病」、尾につくと「尾ぐされ病」になります。
感染力が強いので、新しい金魚を水槽に入れる際などは要注意です。
前回、「池見」について説明いたしましたので、今回は「上見(うわみ)」について説明します。
説明といっても、読んだとおりのことで、魚を上から鑑賞することと「上見」といいます。
魚にはいくつかの見方があり、その体型や尾型などによって、上から見た方が美しい魚のことを「上見の魚」、ヨコから見た方が美しい魚のことを「横見の魚」と言ったりします。
例えば「らんちゅう」は上見の魚になりますね。「土佐錦」とかも尾の形がキレイなので、上見かな?
主に洗面器や舟、睡蓮鉢とかに入れてみたりします。
それに対して「ブリストル朱文金」みたいなのは横見の魚かな?
普通の水槽に入れて、水槽の横から魚を見ます。
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