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あ行の最近のブログ記事

ウキゴケ

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ウキゴケは、通常は水面の上に浮遊して生育する浮き草です。
日本だけではなく世界中で見られるようです。

緑色の細い棒状?線状?の葉っぱを出して、群生しています。
その葉っぱの中に隙間があって、それらが強い浮力を生み出して水面に浮かんでいます。

硝酸を餌として育っていくということなので、金魚を飼育している水槽に浮かべておくのもよいかもしれません。
日光に当てる必要はありますが・・・。

また、浮き草なので水槽では観賞用としてはあまり人気がなかったのですが、どうやら水中でも生育できるようで、水中に沈めている方もいるようです。
そうすると水槽内もライトグリーンが映えて見栄えもよくなりますね^^

ウィローモス

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ネットショップなどでウィローモスという水草を見ることがありますが、これは数種類のものを総称して呼ぶようです。
日本の在来種としてはクロカワゴケというものがこれに含まれるようです。

清流の中や水辺の岩にくっついていたりします。
比較的丈夫な水草なので育しやすいが、そのぶん繁殖力が強いので水槽内に置く場合は間引きする必要があります。

水槽の水の中に酸素を送り込むために、空気を送るポンプのことです。
金魚の飼育には必須のアイテムです。

空気を送り込むこと自体はエアレーションといい、それを実行するための道具の一つがエアポンプです。

通常は、エアポンプにチューブをつなぎ、エアストーンを通じて細かな空気泡にして水槽に空気を送り込みます。

ガシャモクとササバモの自然交雑種といわれている日本産の水草。千葉県の印旛沼に自生していたことから名づけられたようです。
水槽での生育はしやすく、成長は早いということです。

金魚の体色をよりあざやかな色にすること。

錦鯉なんかでも色揚げは行われていて、餌に「色揚げ用」とか書かれていたりします。
餌以外にもブリーダーさんはいろいろ手法を考えて試行錯誤されているようです。

ちなみにうちの実家は錦鯉いましたけど、特別な餌は使っていませんでした(笑)

エアレーション

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水槽内は自然界と違って、金魚を飼育していると水の中の酸素が減少していきます。

もちろん水草などで若干の光合成が行われたりしますが、室内に置かれていることが多いので、水が酸素不足になります。

そのため水槽内に空気を送り込んで水に酸素を供給することをエアレーションといいます。

 

尾皿

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「らんちゅう」のような平たい尾を持つ金魚についての用語です。もしかすると「らんちゅう」だけかな?

尾の張りを保つための、尾の付け根の平たくなった部分のことを「尾皿」といいます。
ここが大きく、親骨がしっかりしていると、尾がきれいに平たくなります。

ブリーダーの方は、尾皿の大きさや角度など、尾の張りや泳ぎに影響するこの「尾皿」について、稚魚時の選別の重要なポイントとしています。

尾皿や尾の形、張りや角度が良くても、水深やらんちゅうの密度など飼育の方法を間違えると、泳ぎすぎ等で尾が傷んだり歪んだりしますので、注意が必要です。

生き餌(いきえ)

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生きている餌のことです。ミジンコや赤虫、イトミミズなど。

一般的に、生き餌は金魚の食いつきもよく、栄養価も高いのでブリーダーさんは使用している方が多いようです。

ただ、話を聞いてみると、環境の変化でミジンコなどは取れにくくなっているようです。やはり土地開発の影響は出ているのですね。

また、生き餌のデメリットとして、病原菌や、吸虫類などを持ち込む危険性もありますので、留意した上で使用するのが良さそうです。

えら病

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フレキシバクター・カラムナリスという細菌がエラに付着し、エラが白く変色したり、やがて赤くただれたような状態になります。

この細菌が金魚のエラに付くと「えら病」、尾につくと「尾ぐされ病」になります。
感染力が強いので、新しい金魚を水槽に入れる際などは要注意です。

上見(うわみ)

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前回、「池見」について説明いたしましたので、今回は「上見(うわみ)」について説明します。

説明といっても、読んだとおりのことで、魚を上から鑑賞することと「上見」といいます。

魚にはいくつかの見方があり、その体型や尾型などによって、上から見た方が美しい魚のことを「上見の魚」、ヨコから見た方が美しい魚のことを「横見の魚」と言ったりします。

例えば「らんちゅう」は上見の魚になりますね。「土佐錦」とかも尾の形がキレイなので、上見かな?
主に洗面器や舟、睡蓮鉢とかに入れてみたりします。

それに対して「ブリストル朱文金」みたいなのは横見の魚かな?
普通の水槽に入れて、水槽の横から魚を見ます。