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尾の種類です。
フナのように体に対して縦に尾びれがついているもののことをいいます。
元々金魚の祖先はフナの突然変異と考えられ、ヒブナから枝分かれしたものといわれています。
そのためフナのような尾型の魚の種類が多いわけです。
金魚には尾びれ、胸鰭、背びれなどいくつかの鰭があります。
主に泳ぐ時に漕ぐ(?)のに使われます。
らんちゅうのように背びれがない魚もいたり、フナのような縦の尾びれから、土佐錦のような横に広がった尾びれまで様々な種類があります。
長年の交配から、現在では様々な鰭の魚が生み出されています。
水槽内の温度低下を防ぐために設置するもの。
金魚は急激な水温の変化には体調を崩したりして死んでしまうものも出たりするので、水温を維持する必要があります。
そのためヒーターを入れて水温維持を図るのですが、あがりすぎてもよくないので、サーモスタットのついたヒーターがいいかと思います。
特に産卵時期などは、三寒四温で水温変化しやすい時期ですので、5月いっぱいくらいまではヒーターを使用する方が多いようです。
日本語では真正細菌(しんせいさいきん)とか細菌とか言われます。
大腸菌や乳酸菌などと言われるようなものが代表例です。
金魚の世界では、飼育に必要なバクテリアもあり、それらは金魚のフンや水質を浄化してくれたりします。存在しないと、水槽の水が汚れてしまい、魚が生息できません。
なので、まっさらな水に金魚を入れ替えるのがいいというわけではなく、3分の1ずつ水換えをするという方も多くいます。
水換えをする場合、入れ替えるきれいな水のことを「新水(さらみず)」というのに対して、現在の飼育水のことを「古水」といいます。
知人の金魚のブリーダーさんのところでは、水換えの際によほど汚れていなければ、古水の3分の1くらいを新水と入れ換える感じで行っているようです。
古水には飼育に必要なバクテリアが存在しているのと、魚が急激な水質の変化に耐えられないことがありますので、多くのサイトで書かれているように、水あわせをしながら魚を水に慣らせてくださいね。
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