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辞書で調べると、一般的には「日光などでだんだん色あせてくること」などという意味になっていますが、これを金魚の世界に持ってくると、成長に伴って色が変わることを指します。

金魚はふ化してから小さい頃はフナのような色をしています。
これはもともと金魚がフナの突然変異から改良されてきたという名残でもあるのでしょうね。

他にもすでに色がついている金魚で、「赤勝ち更紗」だったものが「白勝ち更紗」になってしまったとか、黒い金魚の色が抜けてしまったなどというのも「褪色・退色」と呼ばれます。

ネットで調べると、褪色防止をうたっている餌なども販売されているようです。

猛暑日

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毎日猛暑が続きますね。

金魚飼育されている方は、水槽の水温が温水になっちゃって大変じゃないでしょうか。
以前ネットで情報を探したところ

・風通しをよくする(蒸散を利用して水温低下?)
・日なたを避ける(水槽の場所移動、日よけをつける)
・室温を下げる

というのが一般的な対策で、屋外で飼育されているブリーダーさんも多くが「風通し」「日よけ」の2つを基本としていました。

もともと睡蓮を育てて鑑賞するための、丸くて浅い鉢のこと。

土佐錦の飼育に適しているとされていて、使われることも多いが、お値段は高い。丸い形状なので、泳いでいて土佐錦のヒレが傷んだりするのを防げるとかいうことを、聞いたことがあります。

そういえば自分の田舎の近所のお金を持ってそうな家で、睡蓮鉢に小さな金魚を入れて飼っているのを見た記憶がありますね。

 

tosakin.jpg今回は土佐錦を水彩ソフトで描いてみました。以前、なんとなくのイメージで描いた絵がありますが、よく見て描くと全然違いましたね。(笑)

土佐錦って、いろんな種類の金魚の中でもヒレが優美な種類ですよね。
なんか舞っている感じで。。。
結構好きな種類の金魚です。

地元のお祭りで

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SH3B000900010001.jpg

この週末は地元の商店街でのお祭りでした。

例年よりもお店の数は多かったかな?

金魚すくいのお店も2店あり、そのうちの1店では普通に金魚の販売もやってました。
神社とかの夏祭りと違って商店街のお祭りなので、お店の感じは縁日とかと違ってましたが、なかなかおもしろかったです。

みなさんはもうお祭りの金魚すくいやりました?

描いてみたのはいいのですが、前より下手になってる?(笑)

shounaikingyo.jpg

イベントで

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仕事の移動中で、新宿駅西口のところを通過するところで、イベントが行われていたのですが、

「ヤミ金撲滅!」みたいなイベントだったので、特に興味もなく素通りしようとしていたところ、

「金魚をお渡ししておりま~す!」

という声が。。。

 

「えっ?」

 

どうやら「ヤミ金」の「金」にかけて「金魚」なのかもしれません。
急いでいたので、実物は見ていないのですが、いろいろ連想してイベントにするものですな~と感心してしまいました。

お祭り

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今日の東京は、天候がよかったですね。
外を歩いていると、肌がチリチリする感触がありました。プールとか海にいった方は日焼けがすごかったのではないでしょうか?

と、今日は特にこれといって用事があったわけでもないので、フラフラと散歩していたら、駅前でエイサーのお祭りをやっていました。

夏祭りの時期ですもんね。

祭りといえば、金魚すくい。
毎年1回は必ずやってるんですよね。どこかの祭りで。
で、すくいはするのですが、もって帰っても水槽を置くスペースもないので、そのままリリースします。

イラスト(琉金)

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琉金(に見えるかな?)のイラストを水彩風に描いてみました。

ryuukinn.jpg

背景の水のところをちょっとドット風にしてみました。。。って、ドット風にすると水彩じゃないですね(苦笑)

写真では腹のところが結構黄色かったのですが、絵で見るとものすごく黄色になっちゃってますね。

キレイなヒレをどう表現するかが課題だったのですが、まだまだな感じですね。
絵ってなかなか満足するところまでいけないですね。

描いても描いてもどんどん課題が出てくるんですよね。
だから「納得のいくものができたら公開しよう!」なんて最初は思ってたのですが、初回の水彩イラストを見てもらうとわかりますが、かなりヒドイ出来です(笑)。そこで吹っ切れました。
下手なのもアップしていって、徐々に技術が向上していけばいいんですよね。

さっ、次は何描こうかな~。

舟(ふね)

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大きくて浅い、プラスチックやFRP樹脂等で出来た飼育ケース。

主に屋外で飼育する際に使用する。

そもそもはセメントを捏ねるための容器であったのだが、プラ舟という名前で、らんちゅうや土佐錦などの飼育に使用されている。

断熱材が貼られた、断熱用の舟があるなど、大きさや機能、種類なども豊富。

メーカーとしては、トーワ・ケミカルが有名。